オカメインコのメガバクテリア闘病記|ほっぺとほっぺたが教えてくれたこと

ちいさなちいさなオカメインコのほっぺと、元気いっぱいのほっぺたの2羽の短くて長いメガバクテリア闘病記

夫婦のこと

はじめまして、管理人です。
オカメインコという鳥の可愛らしさと繊細さをこのブログを通じてお伝えしていきます。
ウチの2羽はたまたま メガバクテリア・カンジダ・ビタミンA欠乏症 と元々色々持ってしまう運命でしたが、インコが病気になったとき、どうしてあげられるかは飼い主次第。
このブログを見て助かるオカメ&飼い主さんが沢山増えますように!

セリア(100均)でカワイイてぬぐいを見つけた!


オットに毎日「今日の帰りは早い?遅い?」と聞いていたら、
プレッシャーになるから聞くのをやめてほしいと言われました。

今日から一人で先に食べて寝ることになりました。 
すごくすごくショックで目の前が真っ暗になって、会社で泣きそうでした…



そこで…ご飯の内容を伝言するための小さなホワイトボードを買うために、セリアに行きました。

めそめそしながらホワイトボードを選んでいると…











なんだこのカワイイ手ぬぐいは


即、購入しました♪


めそめそした気分が少しだけ楽になったツマなのでありました。 

オットとほっぺズ

てやぁっ!!


私は昔からのトリさん好きですが、
オットは普通の人(?)です。

オカメインコを欲しがっていたのも私なので、
もしお迎えしてもあまり関心を示さないだろうなと思っていました。



が。



とっても想定外だったのですが、
オット、まあ可愛がる可愛がる!!!


あまり遅く帰宅するとほっぺズが寝てしまって遊べないからと
仕事を切り上げて早く帰ってくるようになりましたし、
挿し餌の作り方も「教えて!」と言ってきて
自分で作ってきちんとあげてくれます。


今回いろいろ病気がありましたが、
私よりも沢山、毎日ネットで調べてくれて
病院も見つけてくれて…
本当に頼りになりましたし、ほっぺズへの愛情を感じました。


正直、ここまで可愛がってくれると
思っていなかったのでとても嬉しかったです^^



ほっぺズが亡くなったとき、
私は終始泣きまくっていましたが、
オットは病院や霊園でとても気丈にふるまっていました。




でも、帰宅してから布団に頭からくるまって、
 
「ほっぺたんいない!!!」
「20年一緒のはずやったのに!!!」
 
と叫んでいました。

 

その様子を見て、私はまた泣きました。

私はオットが泣いているところを見たことがありませんが、
きっとこのとき1人で泣いてたのかもしれないな、と思います。



看病をして会社を休んだ数日、
私はずっと2羽のそばにいました。
オットはどんな不安な気持ちで仕事をしていたんだろう…と思うと、
胸が苦しくなります。

だからこそ、ほっぺたん(2羽目)が入院したとき、
絶対2人で元気なほっぺたんを迎えにいきたかったのです。


結果的に2人で面会にいくことはできましたが、
元気なほっぺたんを連れて帰ることはかないませんでした。



今度こそは、近い将来は、
オットにこんな思いをさせたくないと、
幸せなインコライフを2人で楽しみたいと、
強く思います。
管理人
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