(※ツマがメソメソして書けないので、オットが書いてくれました)



ほっぺたんの場合、朝はしんどそうで、
夕方頃になると元気になる傾向があったので、
今朝も病院からの電話がなければ、今日も乗り越えられる!

そんな想いで起床。

 

病院からの、こわーい電話は。。。

 

ない!

やったぁ!!



これで、ほっぺたんは治った?明日には退院!?
2人で喜び、面会へ向かうことにしました!
きっと、昨日より元気な姿をみせてくれるはず!と向かいましたが、現実は残酷でした。。。



昨日より何だかしんどそう。。。
 
目を瞑って、とさかを立てています。
くちばしは、半開きではなく、
ハアハアと大きく開けて荒い呼吸をしています。




先生がくるまで、しばらく時間がありましたが、
あまり刺激して余計な体力を使わせるといけないので、そっとみていました。
 
一瞬、ちらっと目を開けてこちらに気がついて動く素振りを見せましたが、
またすぐに目を瞑ってまた元の姿勢に戻りました。

しばらくして、先生がやってきました。
昨日からの治療の経過を説明してくださいました。


  1. 呼吸が荒い原因は、気管に何か入ってしまったのかも。レントゲンをすれば詳しいことがわかるかもしれないが、検査をしても余計な体力を使うだけなので治療優先で。
  2. 夕方頃に比較的元気になるので、給餌は夕方に。でも、また吐くといけないので、数回に分けて何度か。あまり量を食べれていないので、体重は落ちている。
  3. 吐き気止めと抗菌剤を昨晩投与した。


これを見る限り、どんどん体重が減ってます


先生も、なんとか今度の子は助けてあげたい!と仰っていただきましたが、結局この子の体力勝負で難しい状況には変わりないとの説明を受けました。

正直、先代ほっぺちゃんの亡くなる前夜と様子が似ていて、ダメかも!?と頭をよぎりましたが、私たちが諦めちゃいけない!
きっとここから、元気になってくれるはず!
今日も後ろ髪を引かれながら、病院を後にしました。

ほっぺたん、また明日ね(^-^)

 

帰宅最中、近くで時間を潰して、もう一回夕方に行こうかとも思いましたが、あまり病院に迷惑をかけてもいけないなと思い、信じて帰宅しました。

帰宅後、ほどなくして病院から電話が。。。



内容は、
先ほどから倒れ込んでしまって、もう危ない!
正直、ここまでくるともうダメかと思うので、急いで来てあげてくれますか?



絶句。。。


 
だけど、今は急いでいってあげることしかできないので、タクシーを飛ばして病院へ。

病院内に入り、先生の案内する方向で間に合わなかったことがわかりましたが、一縷の望みを託して対面。
結果は、小さな小さな白い箱に入れられてもう動けない、小さなほっぺたんの姿でした。




先生はすごく言葉を選びながら、こう仰いました。




2羽立て続けに短期間で亡くして、気を落とされていると思いますが、決して飼い主さんが悪かった訳ではないです。 この子たちの運命だったと仰っていただきました。



 
本当に助けてあげたかった。。。




ウチに来てくれて、本当に本当にありがとう。