メガバクテリアは、保菌しているだけなら悪さをしません。下記の要因があり、発症すると体に重篤な症状をもたらします

メガバクテリアを発症するタイミング

  1. 飼育環境の変化
  2. ストレスによる抵抗力の低下
  3. 他の病気の影響による体力の低下
  4. 換羽

などが挙げられます。

では、どうやってそれらの原因を取り除くのか?

まず、「1.飼育環境の変化」ですが、
これはお迎え直後の場合はなかなか避けられないと思います。
家とショップでは、他の鳥さんもいませんし、そもそも環境が全然違うし、「場所」としての環境は絶対変わります。

できるだけ飼育環境が変わらないように心がけること

  1. できるだけショップと似たケージレイアウトにしてあげる
  2. 餌入れや水入れなどをショップとおなじものにしてあげる
  3. 餌をショップと同じものにしてあげる
  4. 起床時間・就寝時間をショップにいるときと同じにする

一人餌になるまで預かってくれるショップによっては、「将来この餌で育てたいからこれをあげてほしい」「ペレット主食にしてほしい」などの要望を聞いてくれるところがありますので、一度相談してみましょう。

ちなみにウチのほっぺズは、初代ほっぺちゃんは挿し餌2回・ほっぺたんは挿し餌1回の状態でお迎えしました。どちらも餌を自分からついばむ状態と言われていました。特にほっぺたんについては、「もう出来上がってるよ!大丈夫」と言われていました。

でも、どちらもほとんど、全くと言って良いほど自分から餌を食べませんでした。
元気そうに、懐いているように見えても、オカメインコは特にストレスに弱いです。

ただ、まき餌で遊んでいるような様子はありましたので、殻つき餌ではなく、粟玉やペレットをつぶしたものなど、殻をむかなくても直接口に入る食べ物を撒いておくと食べる確率は上がると思います。

※フンと混ざらないように、お掃除はマメにしてあげてくださいね! 
 

さあ、飛ぶぞ飛ぶぞ!