車中のほっぺたん


病院に着いた直後は疲れ果てていたほっぺたん。
待合にいる間にちょっと元気が復活してきて、
ケージをよじ登ってピーピー(実際には、ひぃーひぃー )言ってます

お隣に座っていた方から、
「あ、オカメちゃんだあ 」と声をかけられて大変上機嫌なほっぺたん
きっと元気になりますよ!とはげましていただきました。

 

待合室に呼ばれて入りました。
先代ほっぺちゃんのときと、同じ獣医さんです。

「ニューフェイスですね^^」
「今回は早く連れてきていただきましたね!」

と言われましたが、こうやってブログに毎日つづっていると
決して早く連れて行けてなかったな…と今更思います。

ほっぺたんは、先生の前では元気のないそぶりは見せませんでしたが
鳴き声が相変わらず「ひぃーひぃー」でした。
先生も、「声、カサカサですねえ〜」とおっしゃってました。 

くしゃみを沢山していることと鳴き声がおかしいことをお伝えすると、
先生はまずほっぺたんの口の中を見始めて…



ビタミン不足ですね。」



とおっしゃいました。



ビタミン不足…??



インコはビタミンが不足すると、
くちばしの奥のほうにあるギザギザがなくなって
ツルっとしてしまうそうです。
画像の、小さな赤い三角が差している部分が、そのギザギザです。 


「コンパニオンバードの病気百科」より引用
 





ほっぺたんのくちばしの中を見せてもらいました。
確かに、ギザギザがありません。

ビタミン不足の原因は偏った給餌らしいですが、
ウチに来てからはフォーミュラをあげているので
ショップでの給餌が原因かなあとおっしゃっていました。

ビタミンが不足すると、副鼻腔炎になり鼻水やくしゃみが出たり、
呼吸が困難になったりしていくらしいです。

ビタミン剤を飲み水に入れてあげることで
足りないビタミンを補助しましょうとのことでした。


そして、そのう検査とフンの検査をしていただきました。



そのうにはカンジダ、
フンからはメガバクテリアがみつかってしまいました。



ガーンガーンガーン。。。。
やっぱり何かあったか…。またか…。


これは投薬治療が必要とのことで、
2種類のお薬を処方されました。






そして挿し餌の回数を一時的に増やしましょうと言われました。

夜のみ1回挿し餌していましたが、
たぶんあまり自分で食べていないので1日2回にしてみましょう。
今日帰って、ごはんを食べないようであればまた連れてきてください。
この子の体格だと、目安は80g後半あればOKです。とのこと。


落ち込む私に、

「今回は早く連れてきてくれたんだから、頑張って治しましょう!」

と励ましてくれる先生。
ほんとにこの先生は、良い先生だなあ。。


お会計はこんな感じ。


ぶっちゃけ治るかどうか聞きました。
すると、

治療が効けば治る。
 でも、鳥は突然の急変が多いから、
 寒かったりストレスがあると万が一も有ります。
 経験してるから分かってると思うけど…。


と言われました。


帰宅後編に続く。



お迎え直後のオカメインコにウチの子と同じ症状が出ていて悩んでいる方。
本当に本当に、すぐに病院に行ってください。
 
5日目:鳴き声がひぃーひぃーとかすれる →体重の推移はこちら