大切なこと

1.異常を感じたら、"吐き始める前に"病院に行く

理由①:吐き始めたら投薬ができない。薬ごと吐いてしまうので効かない。
理由②:鳥は元気なふりをして本能的に病気を隠します。
吐き始めるときは[元気なふりさえもできなくなったとき]なので
通院の道中がストレスになり、さらに弱る可能性が高いです

2.温度を高くする・低くするというよりは、"温度を一定に保つ"

理由①:適温は決まっていません。本の通りに保温しても、快適な温度はその子によって違います。30度を暑く感じる子・寒く感じる子がいます
理由②:ウチのマンションは最上階なので暑いくらいあったかい(暑い)ですが、
屋根の温度が下がった後は室温も下がります。朝と夜で10度以上温度が違うときもあり、朝しんどそうにしているときがありました。エアコンで一定に保っておくべきだったなと思いました。

3.ケージにはおもちゃを入れず、そのまま食べれる餌をまく

理由①:おもちゃばっかりいじってご飯を食べないからです…。
うちは、ウサギのわら?のようなものをひいていましたが
それをずっとかじっていました。
"おもちゃ代わりに餌をかじってもらう"ほうが、
何かの間違いで口に入ったら食べてくれるなと思いました。
殻つきの餌だと、殻をめくるだけでほとんど食べなかったので、
粟玉か、小さくつぶしたペレットをまいたほうが良いと思います。

4.体調が悪くなったら、温度管理ができているならばストレスになるのでプラケースに入れる必要はないが、止まり木は必ず外す

理由①:鳥は高いところに本能的に上ってしまうので体力を消耗します。
しかも、高いところで体をじっと休めるのでいくら床に餌をまいても降りてきてついばむことをしなくなります

5.タクシーに急いでもらうのはトリさんの負担になる可能性大です

理由①:急いでください!とお願いした運転手さん、超頑張ってくれるんですけどやはり運転が荒くなります。経験上、家を出たときより病院に着いたときのほうがぐったりしていました。早めに出て「安全運転でお願いします」と頼みましょう。


ほっぺ・ほっぺた闘病記 あとがき(オット)

正直、もっとこうしてあげれば、
ああしていればとか、たくさん考えましたが、
先生も含めて、その時点でのベストは尽くしたと思います。




けれど、何が足りなかったのか、
どうすれば今も元気な姿を見せてくれていたのか。。。


やるせない気持ちと反省で一杯です。

 


そんな想いをもう自分たち自身がしたくないし、
他の人にもこんな想いをして欲しくない。

そんな想いで、このブログを綴りました。



私は獣医師でもないので、確実なことは言えませんが、
これだけはもう一度言わせてください。



少しでも不調を疑うようなことがあれば、すぐに信頼できる病院へ!
ていうか、できればペットショップから直行してください !!



ほっぺちゃんをお迎えしてから、ほっぺたんが亡くなるまでの約2ヶ月間。

短い期間ですが、すごく濃厚で幸せな時間だったと思います。



このブログを通じて、2羽の短い生きた軌跡を発信することで、
皆様の愛鳥が少しでも多く助かってくれればと願います。
 



 

このブログの今後

ほっぺずのお話はこれでおしまいですが、

このブログでは、ネットや本、そして今後のトリライフを通じて、
私が知り得た限りの情報をまとめて、継続して発信していく予定です。


時には間違ったことを書いてしまうかもしれません。
その際はコメント欄からご指摘ください。



また、別のブログで楽しいトリライフを綴る日が来ることを信じて(^-^)


きっと来るよ、近い未来に