ほっぺの場合はまず、
  • ペットショップにいた時点でとても小さかった
  • もともと体力がなかった(弱かった)
この2つがまず根底にありました。
今まで十姉妹やセキセイインコを飼ってきましたので、
オカメインコを飼うのは初めてで、体が小さいという異常に気づきませんでした。


また、体力についても、

十姉妹やセキセイインコは常にピョンピョン動き回ってピーチク言ってるイメージですが、
オカメは雛の時からおっとりおとなしいと聞いていたので、「こんなもんかな」と思いこんでおりました。


これらの異常に加えて、お迎えで環境が変わったことによるストレスで
更に急激な食欲低下・メガバクテリア発症という結果を招いたと思います。
(ちなみにそのうには異常はなかったようです)

後日記事にしますが、
2羽目のオカメ・ほっぺたの場合は
発症してから数日間は頑張ってくれました。
この子の場合は本当に、"あっというま"でした。


5日間私たちと一緒に生活して、

  • 1~3日目は、ご飯を少ししか食べない以外はふつうに元気に見えました。
  • 4日目に食欲低下以外の異常に気づき、
  • 5日目の夜に救急病院に連れて行き、
  • 6日目の朝には亡くなったと連絡がありました。

この事態をどこで防げたのか。

さかのぼると、
  1. ペットショップで元気で体がしっかりした子を見極めるべきだった
  2. "あっというま"がやってくるまえに、病院に連れて行くべきだった
この2点かな、と思います。

きれいごとは言いたくありません。

いい出会いだったし、ほんの短い間でも大切な家族でしたけど、
やっぱり見極めは重要だと思います。 


私たちはこの経験を生かして、
また新たな家族を迎えることを決心し、
2週間後に2羽目のオカメ・ほっぺたを お迎えしたのでした。 

ほっぺた編、はじまります…