朝。

ケージのカバーを外すといつも動き出すが、
今日はパネルヒーターの前でうずくまったまま、首を後ろに向けて寝ている。


声をかけると返事をするけど明らかに様子がおかしい…。
眠たいだけ?


いやいや、そんなはずないやろ!

というわけで、ツマは会社を休んで
1日様子を見ることにしました。

(今思えば、この時点で病院に行けばよかった①)


とにかく保温!ケージ上に湯たんぽ、ケージ前にケトルを置いてみた…


しばらく様子を見ていると、10時過ぎくらいになったら
少しいつものように動き始めたので、ほっと一安心。
いつもは朝・晩の2回挿し餌だけど、
この日は昼の挿し餌をしました。

最初の一口以外、ほとんど食べない(T_T)


(今思えば、この時点で病院に行けばよかった②)

挿し餌のあとは、なんだかいつもより甘えたがって、
ケージに入ってもすごく出たがるので出してあげました。
私の手や肩に上りたがり、何をするでもなく、
そこでウトウトと寝てしまうのが可愛かったです。

その時の写真。
今見たら、普通の状態じゃないのがすぐわかる…。



様子を見ている間にあっという間に夜になったので、
挿し餌。
食べてくれ、食べてくれ…と祈りつつ…

やっぱり一口だけ食べて、あとはほとんど食べない。

もうあかん。これは絶対食べさせないとあかん!!
と思い、体を保定してシリンジで食べさせると、
なんとか、ほんの少し食べました。


ほっとしたのもつかの間…
ごはんを食べてしばらくすると、具合が急変しました。
口で大きく息をして、呼びかけにも反応しません。

本当に今でも見るのが辛いですが、動画でアップします。
見てやってください。 



これは、かつてないくらいやばい…。
ていうか、たぶん、死んじゃう…!

急いでオットに電話をして、二人でタクシーで病院に向かいました。


病院では、夜のうちには体調不良の原因ははっきりわかりませんでした。
そのう検査は異常なし。でも、不調を隠す鳥さんがこんなにわかりやすく元気がないということは、相当危ないと思います。今夜を乗り切れるか…だと思います。
と先生に言われました。

いずれにしてもこの状態で連れて帰れないので、入院させましょうということになり、すごくすごく後ろ髪をひかれながら、この日の晩は先生にお預けしました。

先生は、夜中の2時までほっぺちゃんの様子をみてくださり、点滴や給餌をしてくださいました。本当に本当に、感謝しています。